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『わしもピラミッドで考えた』というタイトルで、20代から30代にかけて旅したことを中心に話させてもらいました。 2時間という枠の中で、はじめにピラミッドのてっぺんに登って記念写真を撮ろうと思いたち、一年間の旅を計画して
写真を撮ったこと(現在ピラミッドに登ることは禁止されています)などの旅のエピソードを話し、そのあと「人間遺産」のスラードショー。後半は質問などの時間にいたしました。
参加なさった若い先生方は熱心に話を聞いてくださり、また積極的に質問をいただきました。教育の現場が取りざたされることの多い昨今でありながら、こうした熱心な先生方が教育を支えてくださっている限りまだまだ大丈夫だなと感じさせられました。
帯広市教育委員会、学校教育指導室長のH氏、教育研究所長のH氏、教育研究所のみなさま、また関係の皆様に感謝いたします。
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